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Date:

2015.08.28(金)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球絶景紀行

BS-TBS      2015年8月28日(金)     21時00分〜21時54分


地球絶景紀行   火山が生んだ島 ランサローテ / スペイン   ナレーション : 森高 千里


今回の舞台は、度重なる火山の噴火によって生まれた島、スペイン・ランサローテ。島最大の都市・アレシフェを起点に、火山島を巡る旅に出掛けます。最初に訪れるのは、ハメオス・デル・アグア。火山の噴火がつくり上げた美しい洞窟湖です。その次に向かうのは、ティマンファヤ国立公園という、島内で最も火山が集中している大火山地帯。18世紀の大噴火によって壊滅的な被害を受け、その辺り一帯は今なお火山灰に覆われたまま。まるで月面を彷彿とさせる、ボコボコとした灰色の大地が広がります。不毛の地となったこの島を恵みの大地へと変えたのは、先人たちの知恵と絶え間のない努力だったのだと、今を生きる島人たちは誇らしげに語ります。旅の最後に訪れるのは、島最南端に位置するパパガヨの浜辺。透き通るように青い海に、きめ細かい砂。手つかずの自然が残る、何とも美しい浜辺です。この島で噴火の被害を逃れた唯一の場所であることから、"奇跡の楽園"と呼ばれているのだとか。やがて日が傾き始め、空は赤々と染まり、水面はキラキラと輝きだしました。ランサローテの人々の希望の光ともいえる太陽は、やがて地平線の向こうへ。静寂に包まれた穏やかな海辺で、今回の旅を締めくくりました。


P : 上野 光雪       D : 竹越 正次        AD : 富浦 花野


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Date:

2015.7.31(金)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球絶景紀行

BS-TBS      2015年7月31日(金)     21時00分〜21時54分


地球絶景紀行   アンダルシア最南端 タリファ / スペイン   ナレーション : 森高 千里


今回の絶景の舞台は、スペイン・アンダルシア。一年を通じて気温が暖かく、年に9割しか雨が降らないというこの地域。その海岸線は、"太陽海岸"と呼ばれています。今回は、そんな太陽海岸で最も美しい夕日が見られるという、アンダルシア最南端の町・タリファを目指します。旅の起点である大都市・マラガは、文句なしの晴天。気持ちのいい青空が広がり、町はたくさんの人で賑わっています。そんなマラガを後に、船とバスを乗り継ぎ、目的地であるタリファに到着。マラガでのあの晴天から打って変わって、タリファはあいにくの曇り空。それどころか、まるで台風のように吹き荒れる風。立っているだけでも大変なほどです。聞けば、タリファはスペイン屈指の暴風地帯。陸地が狭く、山に囲まれたこの場所は、風が逃げにくい地形なのだそうです。強すぎる風を利用してこの地域で盛んなスポーツ・カイトサーフィン、風によって運ばれた砂が蓄積して生まれた砂丘...。切っても切れない縁で結ばれた、この地域の自然と人々の暮らし。旅の最後を飾るのは、そんな風と太陽が生み出すイリュージョンでした。


P : 上野 光雪       D : 竹越 正次        AD : 富浦 花野


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Date:

2015.7.30(木)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球バス紀行

BS-TBS      2015年7月30日(木)     21時00分〜21時54分 


地球バス紀行   ナポリ 魅惑の路地巡り / イタリア   ナレーション : EXILE ÜSA


今回のバス旅の舞台は、南イタリアの古都・ナポリ。「ナポリを見て死ね」―――これはイタリアの諺で、風光明媚なナポリを見ずに死んでしまっては、生まれてきた甲斐がない、という意味なのだとか。今回は、世界遺産にも登録されている旧市街を起点に、市内を縦横無尽に走る路線バスで、ナポリの町を巡ります。最初に訪れるのは、ナポリの守護聖人サン・ジェンナーロが奉られている大聖堂。3世紀に実在し、キリスト教を迫害していた当時のローマ皇帝によって処刑され、殉教したとされるサン・ジェンナーロ。その死後も彼を守護聖人として敬い続ける、ナポリ市民の信心深さを感じられる教会です。その次に、旧市街の路地裏で出会ったのは、楽器を手に持ち、派手な衣装に身を包んだ町の人々。聞けば、彼らは町の"ちんどん屋"。定期的に近所の子供たちを集め、ナポリの伝統芸を教えているんだとか。「タランテラ」という伝統舞曲に合わせて、その場に集まった人々が歌って踊り始めます。道行く人までもがどんどんとその輪に加わり、何とも賑やかな路地裏。見ているだけで、おのずと体が動き出すような、自由で陽気な雰囲気に酔いしれます。その他にも、ピザ発祥の地でもあるナポリで味わう、ちょっと変わった二つ折りのピザや、細い路地にひっそりと佇む"ヒゲの理髪店"など、お決まりの観光コースでは味わうことのないナポリもご紹介。お節介で、人懐っこくて、底抜けに明るいナポリの人々。そんなナポリっ子たちとの、笑顔あふれるバス旅です。ぜひご覧ください。


P : 上野 光雪       D : 片山 智司        AD : 富浦 花野


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Date:

2015.07.25(土)15:30〜16:00

Station:

TBS

Title:
赤坂大歌舞伎

TBS  2015年7月25日(土) 15時30分〜16時00分  /  BS-TBS 8月9日(日) 12時30分〜13時00分


赤坂大歌舞伎 勘九郎、七之助兄弟の新たな挑戦  /  ナレーション : 平野 義和


2008年9月、故・十八代目中村勘三郎が「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」ということではじめた赤坂大歌舞伎。世話物の傑作「狐狸狐狸ばなし」「棒しばり」で、初めて歌舞伎を見る人たちにも好評を博し、大成功を収めた。2010年には「文七元結」「鷺娘」で再び登場、会場中が涙した。2013年には亡き勘三郎の遺志を継ぎ、中村勘九郎、七之助兄弟が座頭となり赤坂ACTシアターに登場。「怪談乳房榎」で堂々たる公演を行った。そして2015年9月、4回目の「赤坂大歌舞伎」が上演決定。演目は「操り三番叟」と「お染の七役」。中村勘三郎の逝去を受け、初めて兄弟2人でのぞんだ前回の赤坂大歌舞伎から2年。中村勘九郎、中村七之助兄弟は今、"父が遺したもの"にどういった想いで取り組んでいるのか。番組では、兄弟のみならず、親子2代にわたって中村屋を支えるキャスト、スタッフにも直撃インタビュー。目が離せない、中村屋の"今"に迫る。


P : 上野 光雪        D : 鎌田 義孝         AD : 麻生 忠


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Date:

2015.07.24(金)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球絶景紀行

BS-TBS     2015年7月24日(金)     21時00分〜22時54分 


地球絶景紀行   雲海のグランピアンズ / オーストラリア   ナレーション : 森高 千里


今回の絶景の舞台は、オーストラリア。芸術の都・メルボルンを起点に、大自然の宝庫・オーストラリア南東部のヴィクトリア州を巡る旅です。最初の絶景は、"十二使徒"と呼ばれる、海岸線に佇む奇岩。海沿いの美しい街道・グレートオーシャンロードを走り抜けた先で、その奇岩が見られます。波によって削られた岩壁が、やがて陸から切り離され、今では岩が海から突き出したように見えるのだとか。キリストが12人の使徒をじっくり選んだその「慎重さ」を、果てしなく長い年月をかけて波が奇岩を形成したことに例えたことが、その名の由来だそうです。夕刻、空を覆い尽くしていた厚い雲の隙間から光が漏れ始め、空と海が刻一刻と表情を変えていきます。そして最後には、地元の人が驚くほどの光景が待っていました...。その次に訪れたのは、グランピアンズ国立公園。州内でも最大級の広さを誇るこの公園は、砂岩で形成された岩山、美しく流れ落ちる滝、森林火災による被害から幾度となく再生した森など、豊かな自然を体いっぱいで感じられる場所です。クライマックスを飾るのは、グランピアンズ国立公園の最高峰から望む朝日。純白の雲が、どこまでも続く峰々に沿って、ゆっくりと流れ込んでいきます。その真っ白な雲の海が朝一番の太陽に照らされる光景は、まさに圧巻の一言。ヴィクトリア州の壮大な自然を、ぜひご覧ください。。


P : 上野 光雪        D : 佐藤 智治        AD : 富浦 花野


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Date:

2015.7.23(木)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球バス紀行

BS-TBS      2015年7月23日(木)     21時00分〜21時54分 


地球バス紀行   ハンブルク / ドイツ   ナレーション : EXILE ÜSA


今回の旅の舞台は、ドイツ北部の港町・ハンブルク。市内を網羅する路線バスに乗って、町をくまなく巡ります。最初に訪れるのは、300年以上の歴史を誇るフィッシュマーケット。朝早くから威勢のいい声が飛び交う市場で、港町・ハンブルクならではのウナギの薫製やニシンの酢漬けなど、定番食材を堪能。次に立ち寄ったのは、運河沿いに建ち並ぶ、赤レンガ倉庫。その中にあるスパイス博物館では、その昔、積み荷に紛れ込んで運ばれてきた珍品の数々が飾られています。貿易港・ハンブルクの歴史を感じられる場所です。駅前で出会ったのは、自転車の修理工の男性3人組。実は自転車大国でもあるドイツ。彼らの工房にお邪魔すると、そこには、オーナーこだわりの70年代?80年代のヴィンテージ物のパーツがずらりと並んでいます。最後はハンブルクを飛び出して、一路南へ。リューネブルクという中世の雰囲気が残る小さな町を訪ねます。郊外のビール醸造所は、地元の人々の憩いの場となっている、小さな醸造所で、陽気な店主とお客さんと共に自家製のビールを堪能。ほろ酔い気分で向かったのは、お店の地下にある一見ボウリング場のような"遊び場"。聞けば、これは「ケーゲル」という、ドイツに古くから伝わるボウリングの一種なのだとか。ちょっとディープなドイツ文化にも触れる今回のバス旅。ぜひご覧ください。


P : 上野 光雪       D : 渡部 太一       AD : 富浦 花野


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Date:

2015.07.17(金)21:00〜22:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球絶景紀行

BS-TBS     2015年7月17日(金)     21時00分〜22時54分 


地球絶景紀行   地球絶景紀行 大アメリカSP 奇跡の絶景大国を行く!   ナレーション : 森高 千里


今回は、アメリカの大自然が見せる絶景を、たっぷりとお届けする2時間スペシャル。広大で地形や気候も変化に富んだアメリカは、絶景の宝庫。その中から選りすぐりの絶景を巡ります。アラスカから始まる旅。サプライズ氷河では、巨大な氷の壁が雷鳴のような音を響かせ海へと崩れ落ちる姿に出会いました。メキシコとの国境近く、世界最大の石膏の砂丘「ホワイトサンズ」では、訪れた夕刻に砂丘がピンクやオレンジ、青へと染まっていく幻想的な景色を楽しみました。カリフォルニア州のセコイア国立公園では、地球で最も大きいと言われる生命体"シャーマン将軍の木"が雄大な姿で待ち構えていました。ブライスキャニオン国立公園では、雨水や川の流れによって削られた、独特の形をした岩の柱が無数に林立する様が目の前に。太陽が沈むと岩の柱をバックに満点の星空が夜空を覆い、荒野の真ん中で大絶景を堪能。その後も、北米大陸で最も古い歴史を持つ湖、モノ湖。アリゾナ州の砂漠の峡谷、アンテロープキャニオン。世界最大級の虹色の泉を求め、イエローストーン国立公園にも訪れました。マッキンリーの麓の町、タルキートナではアラスカの雄大な平原を眺めながらの、空の旅。北米大陸の最高峰、マッキンリーが姿を現し、真っ白な雪化粧をまとったアラスカ山脈の山々と、一面に広がる銀世界を堪能しました。雄大な地球の素顔に圧倒される旅をお楽しみください。


P : 上野 光雪      D : 井上 綾花 長谷川 あや     AD : 麻生 忠 富浦 花野


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Date:

2015.07.16(木)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球バス紀行

BS-TBS      2015年7月16日(木)     21時00分〜21時54分 


地球バス紀行   デンパサール発 神々の島バリを行く / インドネシア   ナレーション : EXILE ÜSA


今回の旅の舞台は、世界中の観光客を魅了して止まない、インドネシアを代表する人気リゾート地、バリ島。バリ・ヒンドゥーと呼ばれる独自の宗教と、それに基づく独特な文化から「神々の島」として知られるバリ島を「ベモ」と呼ばれる乗り合いバスで内陸を縦断します。旅の始まりは州都デンパサール。途中立ち寄ったペットショップで見つけたのはキンタマーニ犬と呼ばれるバリ原産の可愛らしい犬。キンタマーニというのはバリ北部に位置する高原地の名称で、バトゥールと呼ばれる山と湖が織り成す景色からバリ随一の景勝地として名高い場所。目的地をバトゥール湖の景色とバトゥール山でのトレッキングと決め、バスでの旅がスタート。途中、ウブドでは「バビグリン」と呼ばれるバリ名産の豚の丸焼きに舌鼓を打ち、その後、バリ舞踊のレッスンを行っているゲストハウスを見つけ訪問。タンパクシリンでは、「ティルタ・ウンプル」という世界遺産の寺院に立ち寄り、伝説に残る聖水を浴びて体を清めるという貴重な経験も。旅の最後は午前4時に出発したバトゥール山のトレッキング。途中雨が降り出し、過酷な状況に。果たして無事に頂上に辿り着くことは出来るのでしょうか!? 「神々の島」バリ島の新たな魅力を発見するバス旅です。


P : 上野 光雪       D : 白石 雅俊      AD : 麻生 忠


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Date:

2015.06.28(日)14:00〜14:55

Station:

BS-朝日

Title:
富士通スペシャル

BS-朝日     2015年6月28日(日)     14時00分〜14時55分 


富士通スペシャル  未来を拓け! 〜若き科学者たちの挑戦〜 


全国の理系高校生たちがその研究成果をプレゼン発表、専門家による厳しい審査で優秀な研究作品を表彰する、日本最高峰の学生科学コンテスト、高校生科学技術チャレンジ「JSEC」。
鳥取県米子市の"理科系女子"3人組による「卵殻膜で食品の変色を防ぐ」研究、奈良県奈良市の男子生徒による「白黒フィルム写真のカラー化」研究、大阪府の男子生徒2人組による「亜硝酸ナトリウムを用いたオゾン濃度測定」の研究。番組ではJSEC 2014最終審査会に進んだ30の発表の中から、この3つの研究を中心に取材。高校生たちがJSECの最終審査会に挑み、今年5月アメリカ・ピッツバーグで開かれた、全世界約75の国と地域から総勢1700人以上が参加する世界最大級の科学コンテスト「Intel ISEF」挑戦までの、JSEC日本代表チームの道のりを追った。未来を切り拓いていく、日本の若き科学者たちの挑戦。その半年間の記録。


P : 上野 光雪      D : 佐藤 智治     AD : 麻生 忠


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Date:

2015.06.12(金)21:00〜21:54

Station:

BS-TBS

Title:
地球絶景紀行

BS-TBS     2015年6月12日(金)     21時00分〜21時54分 


地球絶景紀行   虹色の花絨毯 ザイプ / オランダ   ナレーション : 森高 千里


今回の絶景の舞台は、チューリップ王国・オランダです。春の訪れと共に満開を迎えるチューリップ畑。そんな花々が彩る風景を求め、旅はアムステルダムから始まります。最初に訪れたキューケンホフ公園では、色とりどりのチューリップがお出迎え。まるでおとぎの国に迷い込んだかのような、美しい花の世界に酔いしれます。オランダの北部にはさらに広大な畑があると聞き、バスと電車を乗り継いで、ザイプという干拓地へ。その数100種類以上あるというチューリップが、見渡す限り一面に咲き誇っています。旅の最後には、セスナに乗って、ザイプの空を空中散歩。空から眺めるチューリップ畑は、まるで虹色の絨毯のよう。一輪一輪の小さな花が紡いだカーペット。この時期にこの場所でしか見られない絶景です。ぜひご覧ください。


P : 上野 光雪      D : 竹越 正次     AD : 富浦 花野


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